患部の自覚

最近ちょっと首・肩の痛みが深刻になってしまったため、マッサージに通っているのですが、そこでのやりとり。

先生:「どうです?調子は?」 

僕:「お陰様で首はかなり楽になってきたんですが、なんだか二の腕がやたらと痛くなってきたんです。。。」

先生:「あぁ、それきっと、もとから痛かったんですよ。『一番痛いトコ』の順番が入れ変わってそう感じるようになったんですね」

なんと、首・肩が痛すぎて今までちゃんと感じられていなかったのだというのです。これは非常に興味深い発見でした。我々は自分自身の身体の痛み・ツラさについてさえ、その程度しか把握できないのだということです。ましてや他人や物事について「~が悪い」「~が原因」などと安易に予断することがいかに危険かということを、文字通り「身をもって」体験できました。

何かを治そう・改善しようと思う人間が、常に念頭においておくべきことのように思います。

まぁ、発見はもう十分なので、身体の方はさっさと改善されて欲しいものだと切実に思いますが(笑)

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