アリスメティックマスターズ2に「たいせんモード」を追加しました

7月 5th, 2010

かなり以前から要望をちょこちょこ頂いていた対戦モードですが、ようやく実装となりました。

いわゆるネット対戦ではなく、1台のパソコンを使って2人で対戦する形式をとりました。好評をいただけるようなら、今後「ハンデ機能」や「トーナメント進行機能」などつけるとより楽しくなるのではないかと思います。友達どうしや家族でぜひおためし下さい。

また、今回の更新にともない「Gマスターコース1」と「Gマスターコース2」は「マスターコース」に統合され、従来の「けいさんコース」は「おためしコース」へと名称変更となりました。

更新予告

7月 5th, 2010

1、アリスメティックマスターズ2に「たいせんモード」を追加します。

たいせんモードは、1台のパソコンで2人のプレイヤーが計算の速さと確かさを競うモードです。以前から多くあった「キャラとの対戦だけでなく、ともだちや家族と競って遊びたい」という声にお答えするものです。制作は完了しており、本日夜の更新作業を予定しています。

2、新しい計算ゲームの追加

「アリスメティックマスターズ」とはまた違うテイストの計算ゲームを現在開発中です。完成度は現在70%程。今週あるいは来週中の公開を予定しています。

3、「じかん」分野の新しい学習ゲームの追加

小学2・3年生でならう「じかん」分野に関する学習ゲームを開発中です。開発はまだはじまったばかりですが、シンプルな内容のものにする計画で、夏休み前の公開を目標としています。

 

どれも、がんばって作っていますのでお楽しみに♪  また「この分野のゲームがあったらいいのに」「こんなゲームを作って欲しい」などご要望がありましたらお聞かせ下さい。

AM2:シャドウが倒される度に強化されるようになりました!!

5月 1st, 2010

前回予告していましたが、アリスメティック・マスターズ2のシャドウが倒される度に強化されるようになりました。これでさらなる「はやさ」と「ただしさ」を目指してチャレンジすることが可能になりました。

もちろん、これまでも自己ベストのタイムと正解率をあげていくという目指し方はできたのですが、やはり「楽勝の相手」と何度も何度も戦うというのは萎えるものだと思います。今後は「シャドウを何回倒したか」がそのままプレイヤーの実力の目安になるようになりますので、いずれはこれを指標にして全国ランキングにチャレンジ、なんて楽しみ方ができるようにしたいと考えています。そのためにはまず一定数(出来るだけ沢山)の人に、繰り返しシャドウを倒してもらわなければなりませんので、みなさまのご協力をお願致します。

計算のさらなる「はやさ」と「ただしさ」なんて言っていると、「そこまで極めさせる必要はない」「競争をあおるのはいけない」という声が聞こえてきそうですが、遊びというのは(当サイトのコンテンツは「ゲーム」ですから)そうしたものだと思います。計算が速くなるのが「たのしい」「うれしい」さらにできれば「かっこいい」になって欲しいと思います。さらに言えば計算も含めた勉強全般を「がんばる」ことが「かっこいい」になって欲しいと思います。

今回の更新にともなって、利用者全員のシャドウとの対戦記録(対戦回数・勝利回数など)をすべて一旦リセットさせてもらいました。これはシャドウの強化程度を「倒された回数」に基いて決定しているため、すでに何度も倒している人だと、いきなりものすごく強化されてしまって手も足も出ない状態になってしまう可能性があり、それを避けるための処理です。とはいえ、消したくなかった方もあると思います。ごめんなさい。なるべく記録を消さないように更新作業をしているのですが、今回は避けられませんでした。

AM2 シャドウの被撃破レベルアップを準備中

4月 26th, 2010

アリスメティックマスターズ2に関して、「レベル6で終わりなのが残念」という意見をちょくちょくいただきます。

以前から対応したいと思っているのですが、キャラクターをどんどん増やして行くというのも色んな意味で問題があり、キャラの設定として「プレイヤー自身の影」という設定をもつシャドウをその設定どおり「プレイヤーとともに強化されていく」ようにしようと準備しています。具体的には倒された回数に応じて強化(スピードアップ)されていく、というものですが、テストのために何度も何度もシャドウに勝たないといけないのが大変です(笑)。撃破数が10を越えたあたりからだんだんキツイ速さになって、15あたりで今の僕だとかなりの難敵という感じになってきます。このあたりはまだ設定調整の必要がありそうで、最終的にどうなるかはまだ分かりませんし、導入後にさらに調整を行うこともあらかじめ念頭においています。

今週中には導入できるかと思われます。おたのしみに。 

 

「教育技術」特別編集タブロイド紙「ともなび」に掲載されました

3月 28th, 2010

「教育技術」特別編集タブロイド紙「ともなび」創刊号にて、まなゲーらんどが紹介されました。

小学生とデジタル特集の中の、「授業がさらに盛り上がるデジアナグッズ&サイト17」というコーナーで、現役小学校教諭の皆さんに授業や休み時間などで活用しているグッズやサイトを取材してまとめたものです。

文科省や気象庁のサイトに混じって5サイトの1つとして掲載されています。こうやって並べられるとなんだか大層なサイトになったように錯覚してしまいますね(笑) どなたか存じませんが、紹介してくださった先生ありがとうございます。「楽しく反復学習ができるサイトだと思います。授業で扱うというよりは、自主学習として家庭で使ったり、雨の日の休み時間などにも活躍しそうです。」とのこと。「雨の日」といわず休み時間にみんなでワイワイやってくれるとうれしいですね。

「ともなび」紙はかなりの部数が配布されているのですが、全国の学校への配布のようで、一般の方がうけとったり購入したり、というのはないようです。養老孟司さんのインタビューなど興味深い記事が色々のっていましたので、いずれ一部なりと紹介したいと思います。